ルックルックイヌリンプラス

「グアバ葉」で食後血糖値の急上昇を防ぐ

「サラシアプラス」に含まれる「グアバ葉」
その名称の通り、果物である「グアバ」の実の葉の部分になります。

 

「グアバ茶」という、お茶の種類を聞いたことがある方は多いと思いますが
グアバ葉は、このグアバ茶の減量となる成分であり
同じ効果を期待することができます。

 

食後の血糖値の上昇を抑えるという
血糖値の面への働きかけが大きなものになりますが
結果的に、余計な脂肪の蓄積を抑えることにもつながるため
ダイエットへのアプローチとして、効果的な成分となります。

 

注目の「グアバ葉ポリフェノール」

 

グアバ葉が持つ、食後血糖値への働きかけを行う成分は
実際には、「グアバ葉ポリフェノール」と呼ばれるものになります。

 

「ポリフェノール」とは、抗酸化成分として広く知られているものであり
細胞の劣化を防ぐ・若く保つための非常に大きな力を持っていますが
その中でもグアバ葉ポリフェノールは、ブドウ糖の代謝に関わる効果を発揮します。

 

ブドウ糖への分解を抑制する

 

グアバ葉ポリフェノールは、腸内でブドウ糖が吸収される過程を阻害し
それによって、血液中に流されるブドウ糖の量が減少するという働があります。

 

そのためには、そもそも糖分だけでなく「炭水化物」を含めて
まずは、体内に取り入れられた「最終的にブドウ糖となる成分」
分解を阻害する酵素を招くことで、結果的に上昇する(流れる)ブドウ糖量を減らします。

 

ブドウ糖の吸収量が少なくなるということは
エネルギーとしての、中性脂肪の利用の割合が増えることになるため
その後のダイエットへの働きかけの効果が、より大きなものになります。

 

糖尿病の「最大要因」リスクの減少

 

食後の血糖値が上昇することは、極めて正常なことと言えますが
上がった分だけ、インスリンが必要になります。

 

これは、量と期間の両方が影響する要素であり
暴飲暴食等によって、「短時間」に「急上昇」することが問題なのです。

 

この「インスリンの急上昇の繰り返し」という要素は
糖尿病へとつながる、インスリン機能の破壊につながる最大要因と言え
これを抑えることは、ダイエットだけでなく、糖尿病の予防にもつながります。

 

糖の代謝と減量というのは、切っても切り離せないものであり
同時進行を考えることが、いずれにも効果的なものと言えます。