その他の「血糖値の上昇を抑える」成分とは

そもそも「サラシア」を利用する目的、最大の効果としては
<(食後)血糖値の上がりにくい状態>を作るためと言えますが
これと似た効果を持つ成分、それを含んだ食材というのはいくつか存在します。

 

特に最近では「難消化性デキストリン」といった成分が注目されており
幅広い健康食品、また「特定機能性食品」や「機能性表示食品」といった
より効果・根拠が明確なアイテムに、多く配合されていることが特徴と言えます。

 

サラシアは、古くから利用されてきた「漢方生薬」という一面がありますが
難消化性デキストリンに関しては、「新たな技術」によってつくられた
水に溶ける(水溶性)の「食物繊維」になります。

 

とは言っても、その分子の1つ1つは「デンプン」であり
もともとは食物繊維の不足を補うために、開発された成分ですが
現在では、より血糖値に対する働きかけが注目されています。

 

確かに「人工的」ではあるが「お得」な成分

 

昨今では、この難消化性デキストリンを代表として
<血糖値の上昇を防ぐ(上がりにくくする)>ための成分の研究
その技術を利用した、商品開発が盛んに行われています。

 

血糖値を上げない、ということは

  • そもそもの高血糖状態
  • インスリンの過剰な分泌・負担の低下

 

という、2つの根本的な角度から糖尿病を予防することができるため
非常に効率的であることが、改めて注目されているためです。

 

しかしながら、その効果というのは
そもそもサラシアが持っていたものでもあり
ある意味で、<サラシアに代わる成分>を探していると言えます。

 

なぜそんなことをするのかと言えば、やはりサラシアが貴重な成分であり
その分、基本的には高価なものであるためです。

 

一方で、難消化性デキストリンといったアイテムは
サラシアに比べれば、リーズナブルな価格で手に入れることができ
「漢方」という存在に比べれば、手に入りやすいものと言えます。

 

サラシアも十分に手に入りやすい状況になった

 

ただし、難消化性デキストリンに関して
人口甘味料等に比べて、より安全性が保たたれていると言えますが
科学的に作られた成分に対して、抵抗のある方も多いかもしれません。

 

そういった場合には、やはりサラシアがおすすめであり
「サプリ」としての摂取であれば十分に入手しやすい時代といえます。

 

「食事に合わせやすい」というメリットなら

 

難消化性デキストリンに関しては、サプリという形状ではなく
<水に溶かして飲む>というものが一般的であり
トクホアイテムに関しても、液体状のものが多いと言えます。

 

人によっては「めんどう」と感じてしまうこともあり
より習慣化しやすい条件として、サプリであるサラシアアイテムをおすすめしますが
一方で「ドリンク型の方がいい!」という方もいるかと思います。

 

そういった方に対しては、ぜひドリンク型のアイテムも試してみて欲しいと思います。

 

特に、大手製薬会社が販売する「青汁」がおすすめであり
現在、利用者が急増している大ヒットアイテムでもあり
そもそも青汁は、中高年の健康のための「鉄板アイテム」であり
難消化性デキストリン配合アイテムは、これからの主流となるアイテムでもあります。

 

 

 

大正製薬のトクホ!大麦若葉青汁

 

どれも「コスパ」が高いと言えるが

 

これらの成分というのは、ブドウ糖だけでなく
脂質の吸収を抑える点についても、サラシアと共通しており
更に宿便の解消・中性脂肪の解消という
<すでについてしまったもの>を解消するためにも効果的と言えます。

 

しかしながら、そもそも「血糖値を上がりにくくする」ためには

  • ゆっくり食べる
  • エネルギーの少ないものから食べる

 

といった、一般的な食事の際に意識することで
メリットのあることは、意外と多く存在するものであり
そういった習慣と併せて、有効に利用していきましょう。